識学を学ぶ前のマネジメント

私は識学を知る以前は、自分がプレイヤーとして背中を見せることでやり方を見せて学ばせようという考えでした。それを営業部のチームリーダーの仕事だと思っていました。

けれど、実はこれが失敗でした。

自分では部下を育てていたつもりでしたが、実際には全く育っていなかったです。

識学を学んで、今までのやり方は間違っていたと感じました。

識学を学ぶ以前は部下に対して、感覚的・感情的に指示していました。例えば、月末の追い込みをする際に「お前ら気合い入れて、爆販しろ!」このように具体的な数字等を伝えることなく指示してました。

仕事の際に厳しく注意や指示をしてしまったなと反省し、営業終了後は部下と仲良くすることで仕事が嫌になり離職させないためにも

部下に合わせることでモチベーションが上がると錯覚していました。

また、部下に対してやり方を事細かに伝え、部下にすべての情報を与えていました。

全ての業務を自分が一番できると思っていたので、どういう提案をするかを確認し、部下に考えることをさせることはなかったです。

そして、

私自身部下ができないのは、部下に責任があると錯覚し、自分の指示を変えようとはしませんでしたね。

識学を学んだ後でからは、部下の頑張り・いい取り組み等は評価せず、結果のみで評価しました。

また、毎週の結果の完了をすることで、できなかったことができるようになり成長していく部下の姿がありました。

部下のやり方には一切口出ししないことです。

部下にアドバイスすることで、部下は言われた通りやってできないのは、自責と認識できず、

成長につながらないです。

また、不足を認識させなければ、次の成果に繋がらないので、今までと行動変化することで次は達成させるかが重要です。

感情的なマネジメントだと人によってばらつきが発生するのでやってはいけないです。

事実でのマネジメントをするためには、ルール、役割、評価を明確にすることで

部下の迷いのない状態を作り、結果に集中させることができ、いい成果に繋がります。

そうすることで部下の成長につながりました。

今までは、部下の成長機会を奪っていたと感じました。

管理者の役割は、ルールを決定し、管理していくことです。

最後に

個人と組織の成長を最速に成長させることができるのが識学です。

識学認定講師

中村浩樹

某美容関係の営業に入社。
営業をしていく中で、
経営者のマネジメントに課題を見つける。
識学と出会う。
自分自身にも沢山の誤解や錯覚が発生する事を、より多くのリーダーに識学のマネジメントを知って頂くことで、更に現場、組織を成長に導けると考え、
識学事業部に入社。
識学講師となること決意
2019年より識学講師として活動し、現在に至る。

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