無意識に行っている行動を見直す

昨今コロナウィルスが流行っていますが、体調管理はニュースで再確認しますけど、本当に大事ですよね。常にアルコール消毒、うがい手洗いを実施しましょうという注意喚起はどの企業様でもやられていると思います。
でも、うがいや手洗いって無意識に行うことが多いですよね。

蛇口を確認して、最短で水を出して石鹸を出して、最短で手を洗う為に身体を動かして、水を出しすぎない様に注意しながら手を洗ったり、最後にアルコール消毒。
特に今回のコロナウィルスやインフルエンザの流行で注意喚起が無かったら、日々の行動パターンを気にすることが無かった方も多いのではないでしょうか?
かくいう自分もですので・・・
今回は無意識に行っている行動を見直すという話です。

普段から意識せずに行っている事って、自然に出来るようになったので行動は習慣になりますので正確に、自動的に、効率的に行いますよね。意識して行わなくてはいけない場合より正確性で優れています。例えば新しい道のりでお店に行くときは頻繁に地図(最近ではgoogleマップが本当に便利!)を見ますが、常連になると自然に足が向かいますよね。

さて、今回はその習慣になっている行為が、本当に100点満点の行動であったかを見直す機会も必要ということです。
この時期ではうがいは口だけになってないか、手洗いは石鹸やハンドソープを使って万全に行えているかです。


厚生労働省によると正しい手の洗い方は
①流水でよく手を濡らした後、石鹸をつけ手のひらをよくこする
②手の甲をのばすようにこする
③指先・爪の間を念入りにこする
④指の間を洗う
⑤親指と手のひらをねじり洗いする
⑥手首も忘れずに洗う
※爪を短く切っておく、時計や指輪は外しておく
とのことです。
ここまで普段から意識して、習慣になっている方は少ないと思います。

でも保育園に行っている子どもたちは「バイク~」って言いながらねじり洗いしているんですよ。指を立てて爪の中まで洗いますし・・・見ていると自分が出来てないな~って思います。
最近リズムに乗れてないな・・・ 前は出来たのに・・・というときは
やって当たり前と思っていたことが段々と効率を求めて、削っていく中に気づきがあります。

子どもに歯を磨かせるということもだんだん自分一人で出来るになってきました。
うがいも一人で出来る様になったのですが、2回「ガラガラ」するというルールなのに、1回しかやってなかったんです。
できなかったことができる様になった時に褒めて成長を促しますが、時には確認してあげる事も必要ですね。
一日の中で「振り返り」と「気づき」を繰り返して、成長のスピードをさらに上げてあげるのが親であり、上司の責任と気づきましたね!

識学認定講師

有馬大悟

2012年入社
ソフトバンク事業部に配属され、同年より店長に昇格。
その後関東マネージャーとしてピーアップを史上初の三期連続ソフトバンク代理店評価一位獲得に貢献。
出店と採用教育を経験する中でこれからの新規出店/人材開発/ルール策定において継続して成果を納めるためには
「組織マネジメントの規律設定だけでなく、上司部下間意識上の問題解決が必要」と感じ、識学を学び市場に貢献することを決意する。
2019年に組織コンサルティング事業部に異動し現在に至る。

おすすめ

人気の投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です