モチベーションの正体とは?

先日、某有名人の方が、御自身のyoutubeチャンネルにて、識学の本から経営に関する出題をされ、それに対して回答するという動画をUPされてました。

僕は普段からよくyoutubeを見ていて、上記の動画も拝見しました。

数ある経営本から識学を選ばれていたことにまず驚き、内容もかなり面白かったです。

(詳しくは、是非動画を見てください!面白いです!)

出されていた問題の中で

スタッフさん「社長は社員のモチベーションを上げる為に努力をするべきである」

回答「〇」

スタッフさん「答えは×です!」

回答「えーー!絶対〇だよ!!」

というシーンがありました。

今回は、モチベーションについて考えていきたいと思います。

まず、モチベーションの定義です。

実は、私達もモチベーションは非常に大切だと考えています。

モチベーションとは

【成長感を感じた先に自己発生するもの】です。

少し想像してみてください

ご自身が努力して、決して簡単ではない目標に向かって着実に進んでいき、達成をした時。

そして、その結果に対して正当な評価をされ、給与が上がり、昇格をした時。

どのような気持ちになりますか?

「もっとやってやろう、頑張ろう、もっともっと上に行ってやろう」と思いませんか?

これがモチベーションの正体だと位置づけしています。

そして、これは自分の中から湧き上がってくるものなので、社長が与えることはできません。

では、社長は何をすれば良いと思いますか?

答えは

【部下を本気で成長させる】です。

成長感を感じた先にモチベーションが発生するのでれば、成長させるしかない。

という考え方です。

この、「部下の成長」を最短でやっていくのが識学です。

つまり

【部下にモチベーションを与える為に努力をする】

のではなく

【部下にモチベーションを発生させる為、成長させる努力をし、その仕組みを作る】

のが答えです。

世間的に良く言われるモチベーションの与え方として

・飲みに連れて行ってあげる

・一緒に遊びに行ってあげる

等がありますが、本当にモチベーションは発生するでしょうか?

確かに、社長が飲みに連れて行ってくれたら嬉しいですし、遊べれば楽しいです。

ただ、上記のことをやって本当に部下が成長するでしょうか?

一時の楽しい感情で終わってしまいませんか?

そして、成長が止まった部下は最終的に離職します。

成長させ、モチベーションを発生させる仕組みを作っていきましょう。

本日はモチベーションをテーマに書かせて頂きました。

モチベーションの考え方が少しでも伝われば幸いです。

ここまで読んでいただき、誠に有難うございました。

識学認定講師

酒井悠矢

ピーアップへ入社後
店長、マネージャーを歴任。

マネジメントを経験する中で
直属の上司であった当時の副社長川名(現:ジョブアップ代表取締役)より識学に基づくマネジメントを学び、自身の行っていたマネジメントや組織の中に多くの誤解や錯覚があったことに気付く。

同時に、識学を更に学ぶことにより自身の尺度を高め、市場に貢献していきたいと考え、識学講師になりたいと決意。
通信事業からコンサルティング事業へ異動し、2019年より識学講師として稼働。​​​​​​​

おすすめ

人気の投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です