識学for店舗ビジネスとは?


全国200店舗以上を運営する株式会社P-UP Worldと、株式会社識学との提携により実現した、マネジメント・コンサルタントサービスがこの「識学for店舗ビジネス」です。

株式会社識学の認定するパートナー企業として「識学」の持つ基本的なメソッドをご提供するのはもちろんのこと、実際に「識学」を用いて組織改革を成功した、弊社ならではの目線で、基本的なより正しく効果的に組織へ導入するためのノウハウをご提供します。


ココが違う、識学for店舗ビジネス


POINT 1

多拠点型ビジネスに強いコンサルティング

全国200店舗以上を運営する店舗運営ノウハウを活かした実践的なソリューションをご提供します。

POINT 2

経験者目線からの、的確な導入サポート

従業員1000人以上の組織で、実際に識学を導入し運用成功した経験を活かした、より効率的かつ的確に「識学」の導入をサポートいたします。

POINT 3

本家と同等の「識学」メソッドのご提供

株式会社識学の認定するパートナー企業として「識学」のメソッドを余すところなくご提供します。

識学とは?


人の意識構造を研究した学問「意識構造学」をベースにした組織マネジメント理論「識学」を用いた組織コンサルティングサービスです。
組織内に発生する「誤解」や「錯覚」を取り除き、組織内のメンバー一人一人が自らの役割と責任を正しく認識し、それを遂行していくことで、無駄のない生産性の高い組織へと変革していきます。

経営層を始め、中間管理者層、法人団体やスポーツチームのリーダーなど、組織マネジメント力が求められる層をメインターゲットとしたコンサルティングを実施、2015年の設立から現在までの3年(2018年3月時点)で累計500以上の導入実績を有します。

P-UP Worldとは


株式会社P-UP Worldは、モバイルコンサルティング・店舗コンサルティング・エネルギーコンサルティングの3つの事業を柱に、個人のお客様、法人のお客様それぞれに対して“デジタル“や”情報“を効率的にご活用いただくためのサービスを展開する企業です。

160店舗以上を運営するモバイル事業を中心に、幼児教育事業、人材事業、飲食事業、モーターバイク事業、商品開発、組織コンサルティング事業など、幅広い事業を展開しています。

P-UP Worldが識学を導入して得られた成果


P-UP Worldが運営するモバイル事業部に識学を導入して得られた成果をご紹介します。

識学 for 店舗ビジネスへの想い


私が以前、弊社のモバイル事業部事業統括マネージャーだった頃、当時は業界全体が販売の適正化などに伴い事業縮小し低迷化の一途を辿っていました。
我々P-UP Worldも例外なくその煽りを受け、拡大路線に歯止めがかかり、閉店を余儀なくされる店舗が増加しました。

目標未達成と店舗縮小による部下のモチベーションの低下や、労働条件の悪化に伴う離職を防ぐために、部下とはなるべく近い距離感で寄り添い悩みを聞き、時には厳しく指導する。これまでもそうしてきたように、モチベーションを重視したスタイルで取り組み続けていましたが、それも次第に通用しなくなり、多くの社員が離職をしていきました。

現場スタッフに始まり、叩き上げで目標を連続達成してきた私にとって、業界レベルでの不況とは言え、今まで信じて行ってきたマネジメントが通用せず、未達を余議なくされるという状態は経験になく、途方に暮れました。

そんな中、2016年に識学と出会いました。
それ以前にも様々な社外研修を受けて来ましたが、その殆どが疑問に残る点、そうではないと思う点など、自分の中で消化できないものがあった中で唯一、識学は自分の中で否定できる点が一切ありませんでした。
マネジメントは国語や道徳よりのものだと思っていたものが、実は算数のように完全に答えがあるものなのだと気づき、その後は識学に基づくマネジメントを徹底して行っていきました。

当然、これまでの私のマネジメントや、社内文化とは大きなギャップがある点から、既存の部下の反発や、うまくいかない事も多々あり、何度も何度も修正を重ねていきました。
日々修正を重ねていく中で、次第に運用面でもブラッシュアップされ、目標達成へと繋がる状態へと組織レベルでの変化が現れていきました。
私がモバイル事業部統括を移動する前の最終期では会社としても初の、月間目標連続達成記録を更新し、社内史上初の年間完全達成を成し遂げるにまで到りました。

管理職が育つ、離職が減る、生産性があがるなど、世の中には様々な謳い文句でマネジメントのコンサルティングが横行しています。その多くが劇的な変化、変革を謳う中で、我々P-UP Worldが識学を選び、まず始めに起きた変化とは恥ずかしながら、遅刻が減ったという小さな変化です。
ですがその小さな変化から、如何にして識学を運用し、課題を克服し、企業レベルでの変革へと至ったのか、実際に身を以て実行したP-UP World、そしてそのマネジメントを先頭に立ち実践した私の経験に基づき、たくさんの企業様にお力添え出来れば幸いです。

社員の成長に本気でコミットする企業を応援しております。

株式会社P-UP World
執行役員 兼 組織コンサルティング事業部長
大熊 憲二