Clubhouseはじめました

先日から最近話題のアプリ「Clubhouse」をはじめました。

Clubhouseは音声ベースのソーシャルプラットフォームで、つながりがある人同士でラジオのように自由に会話を楽しんだり、興味ある人はその会話を傍聴、さらには会話に飛び入り参加もできる特徴があります。

そんな中、先日知人に「Clubhouseはじめたんだ!〇〇もやりたかったら招待するね!」とSNS上で報告したんですが、返ってきた言葉は、

「Clubhouseって最近流行ってるけど何の目的でやるの?インスタとかTwitterとの違いは?俺はいいかなぁ…」といった、どちらかというと否定的な意見でした。

世の中には僕の知人のように「新しい経験(行動)をしない人」が多くいます。

理由としては「めんどくさい」「すぐ飽きそう」「流行りに乗りたくない」など様々でしょう。

ネット上で「Clubhouse」と調べれば、ものすごい量の情報が出てきます。

おそらく多くの人が「調べる」という事はしたと思いますが、実際に始める人はほんのわずかかと思います。

これは情報を調べただけでおなか一杯になっている状態、すなわち知識だけで「出来る」「実践」した気になってしまっている状態のため、実際に行動しないという事が起こっています。

しかしながら、人が成長するためには「知識」以上に「経験」が絶対的に必要になってきます。

サッカーのDVDを見ただけでプロにはなれないです。ビジネス本を読んだだけで起業に成功することもないでしょう。

大切なのは入ってきた知識を意図的に経験(行動)に移すことが出来るかどうかです。

成長する人、成長スピードの早い人はこの「意図的経験」が自然と出来る人なので、最近新しい経験が出来ていないと感じている方は強制的にでもこの意図的経験をさせてみてください。

また、新しいことをはじめると、はじめる前には予想もしていなかったような良い出会いがあったり、自分が欲していた種類の有益性を獲得できたりすることもあります。

これらも経験(行動)をしない人には絶対に手に入らないので、自分の人生をより豊かなものにしていくためにも、新しい経験はどんどんしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。


識学認定講師

澤田 愛実

埼玉県の某地方銀行にて窓口業務や個人ローン業務を経験した後、2015年に株式会社スポーツファミリーを設立。サッカースクール(関東に4校新規開校)やスポーツイベントの運営を主に手掛ける。2019年に株式会社スポーツファミリーの事業を全て譲渡し、都内の某IT会社に営業兼WEBディレクターとして入社。スポーツ関連のオウンドメディアのPV数を1年間で30倍近くまで伸ばすと共に、チームの売上を大幅に増加させることに成功。シニアスタッフからチームリードへの昇格も果たし、部下15名のマネジメントも行う。その後、より深く組織マネジメント理論を学びたいという想いから株式会社P-UP Worldへの転職を決意。識学講師として現在に至る。

おすすめ

人気の投稿