変化する組織をつくる

2020年に起きたコロナウイルスによるパンデミックは世の中を大きく変えたことでしょう。「直接訪問が出来ずリモートでの商談」「雑談から生まれていた仲間との繋がりが希薄になった」「営業時間短縮による売上減」など。

このようなことから、多くの会社は変革を求められたことでしょう。皆様の会社・部署ではいかがでしょうか?

何か始めるときに、「○○したら上手くいかないかもしれません」「もう少し議論が必要です」など、なかなかその変革が前に進まないこともあると思います。

なぜかというと、今まであった環境がある一定期間続くと、そのまま継続されるのではないかと錯覚してしまうからです。場合によっては、現状維持のままではいいのではないかと錯覚するメンバーもいるはずです。

例えば、「オンライン商談にいち早く切り替え、いかに成約数を伸ばすのか」という変革が求められているのに「今まで通り直接訪問での営業スタイルをキープ出来ないのか」などの議論になってしまう場合などです。

組織にこのような考えのメンバーがいたらどうでしょうか?

環境が変化したことに合わせて、自らも変化しその中で有益性を発揮しなければならないのです。そうしなければ、自らの価値も下がってしまいます。

『環境が変化する中では、自らも変化しなくてはいけない』この認識を持たせて部下をマネジメントしていく必要があります。また、「まずはやってみる」そして期日を迎えたときにどのような状態で何が不足しているのかを明確にして管理。

全てを100点の状態に持っていくのではなく、日々の成功失敗の中で過不足を発見して修正を繰り返すことで成長していきますので、変化する組織をぜひ作ってみてください。

今回は簡単に「変化する組織」にするマネジメントに触れましたが、より詳しく知りたい方は一度、識学のセミナーや識学講師による無料体験に参加してみてください。

識学認定講師

岩永大作

男性

大学卒業後、大手進学塾で講師を11年務め生徒、保護者から多くの信頼を集め実績を重ねる。
その後グループ会社の英会話部門を担当し、目標設定と管理方法に注力するマネジメントで成果を上げる。
人に関するマネジメントを更に学びたいと考え、「識学」を展開する株式会社ピーアップに転職。
識学を導入し、識学で成果を上げたピーアップに転職し、識学講師として現在に至る。

おすすめ

人気の投稿