万年筆

有難いの本当の意味とは・・・

学校生活、勤務先、家庭などでも一時に試練みたいな逆境があるときがあると思います。
僕も勤務先で逆境にぶつかり逃げ出したくなる時があります。
みなさんもそんな経験ないですか?

少し話しの角度を変えてお話ししましょう。
現在の世の中SNSと関りがない人間はほとんどいないですよね。その中でも衰退していったサービス、今も残り続けているサービスと様々あると思います。

「変化する人」というのはすぐにTwitterなど流行に移り変わり時代に対応していき、より成長していきますが、逆にmixiをやり続けて発信力が弱まったと感じてからTwitterなどに移り変わるという方は「変化させられる人」つまり世の中より遅く変化する人もいますよね。

そういったSNSに対して敏感な人も優秀な経営者の方たちが多いという印象があります。このことから世の中に対してより高い角度で成長している人にみんなついていこうと思いますし、いつまでたっても変化がない人についていこうとは思えないですよね。

では世の中はものすごいスピードで変化していっている中で現状維持という言葉は果たして存在するのでしょうか。斜め右の線に対して永遠に0度線を貫くというのは現状維持ではなく退化しているということだと思います。逆境が来たときにに逃げ出したくなったり、うまくやろうとしたりしますが本当にそれでよいのでしょうか。

ただ進んで逆境に飛び込む人はいないですよね。成長意欲がものすごく高い方は自ら解消していきどんどん成長できますが世の中の皆さんがそうではないと、僕も含めてそう思います。以前ゴルゴ松本さんも仰っていましたが難があるときに逃げ出したくなるのは当然である、ただ難が無いことを人は無難、難があることを有難いといいます。
日本語ってすごいですよね。
僕は難が来たときはいつも有難いなと思って取り組むことにしました。
そうすることで、よりポジティブに生きることもできましたし成長意欲も高まりました。
皆さんもぜひ試してみては如何でしょうか。


識学認定講師

中條 稔久

大手中古車販売会社に新卒で入社。お客様の信頼と実績を重ね、翌年に売上と買取台数の2部門において社内最高評価を頂き表彰される。その後史上最速で昇進、過去最高成績を上げる。昇進後、マネジメントについて学んでいる中で、店舗ビジネスにおいて莫大な成果を上げている株式会社P-UP Worldを知り、自身も識学を広めたいと考え転職。2021年より識学講師として活動。

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