新しい環境

4月になり、入学式や新入社員の話題をよく見かけますよね。
今回はそんな新たにスタートする人たちに起こりがちな、「誤解」や「錯覚」に関してです。

新たな環境にいくと、「ここはどんな環境なのかな?」「どんなメンバーがいるのかな?」「ボスは誰なのかな?」など自然と考えることが多いと思います。その環境を間違って認識してしまっては、大変なことになりますよね。まずは新たな環境になる場合は、環境を正しく理解することが重要です。

会社であれば、誰がボス(上司)で自分はどんな役割であるのかということをいち早く認識出来なければ、仕事を行うことを出来ません。

特に新入社員の場合には、就活や内定者という立場の時には会社を選択や評価できる立場にありましたが、入社したら、自らが評価される側に変わることをいち早く認識しなくてはいけないのです。
「学生気分だな…」とか言われてしまうところでしょうか。会社としては、その社員を即戦力人材にするためには上記のことを正しく認識させることが重要です。

しかし、こんなこと起きていませんか?
「新入社員に、いきなり評価の話をしたら離職しないだろうか?」
「入社し慣れてない中、業務の指示をしたら部下から嫌われないだろうか?」
そんな思考があると、部下は正しく環境を認識することが出来ないので部下の成長の機会を奪ってしまっているのです。

「事実」会社では、会社(上司)が決めたルールの中でしか、生きることしか出来ないということを認識させる必要があるのです。
例えば、子どもの頃は親が決めたルールの中で生きていますし、学校へ行けば校則のもとに過ごしています。

少し文面にすると厳しい言い方になってしまいましたが、誰かが設定したルールの中でより高みを目指していけるようなそんな人になって欲しいでしね。
もう少し解説欲しいないという方は、ぜひ私とお話いたしましょう笑


識学認定講師

岩永大作

男性

大学卒業後、大手進学塾で講師を11年務め生徒、保護者から多くの信頼を集め実績を重ねる。
その後グループ会社の英会話部門を担当し、目標設定と管理方法に注力するマネジメントで成果を上げる。
人に関するマネジメントを更に学びたいと考え、「識学」を展開する株式会社ピーアップに転職。
識学を導入し、識学で成果を上げたピーアップに転職し、識学講師として現在に至る。

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