識学と出会って・・・

私は識学と出会い、「仕事への取り組みに対する考え」が大きく変わりました。

これまでも仕事に対し成果や目標を達成させることが重要だと分かっているつもりでしたが、頭のどこかで「オフィスで遅くまで残って仕事している自分がカッコいい」「土日祝関係なく仕事している自分がカッコいい」などの考えを持っていたような気もします。
今振り返り、それだけ時間投資した分の成果が上がっていたのかと分析すると、ノーが多かったことを認識致しました。

私は新卒から5年間2社で法人営業をやっていて2社とも体育会系ノリのベンチャー企業だったため、毎日の残業は当たり前でよく終電で帰っていました。
勿論、与えられた目標を達成させるための時間投資は時と場合によっては必要ですが、「毎晩終電まで仕事を頑張っている自分がカッコいい」、「頑張っている姿を見せ続ければ未達でも上司は見逃してくれる」といった錯覚を抱いていた気もします。

また私は、29歳で起業し自分で会社をやっていました。
創業当時は自分一人でやっていたため、営業から外部との打ち合わせ、経理や事務なども兼務していたので必然的に時間を取られていましたが、会社員の時と同じでどこかで土日祝に関係なしに仕事をしている自分がカッコいいと思っていました。

限られた業務時間の中で、1つ1つの仕事に対し集中して取り組み、必ず時間内に仕事を終わられるというような強い意識と行動が出来ていれば状況は変わっていたし、成果や目標の達成度合いも違っていたのかもしれません。

毎日会社に行き何となく時間を過ごし、何となく仕事をするのではなく、自分に与えられた役割と責任を果たすため自分が何をすべきかを考える。営業や商談することが目的ではなく、自分の役割と責任を果たすために営業や商談をする。
この強い意識を持って全力で集中して仕事に取り組むことが出来ればパフォーマンスは必然的に上がるのではないでしょうか。

今後私自身もこの意識をしっかり持ち続けて仕事に取り組んでいきたいと考えております。


男性

識学認定講師

荒井 大志郎

日本体育大学卒業後、人材系ベンチャー企業に就職。
2010年に独立、起業しEC事業・スタートアップ企業の役員として参画するも、どちらも組織内マネジメントに課題があり事業を拡大することが出来ず。
その後識学と出会い、多くの経営者の課題を解決したいと思い転職。識学講師として現在に至る。

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