真の「育成」とは?

人の上に立つ管理職の立場の方は、部下に
『育成しなさい』『教育しなさい』『管理しなさい』
と指示した経験はないでしょうか?

私はお恥ずかしながら以前はよく部下に行っていました。
もちろん自分の評価やチームの業績を上げるために行っていましたが、育成が出来ていないケースが多かったです。
今も悩まれている方がいると思いますので、ご紹介できればと思いブログに書かせて頂きます。

そもそも育成、管理、教育という言葉の認識が、全従業員一致していますか?

言葉の定義が決まっている状態であれば、上司と部下の勘違い「認識のズレ」を防ぐことが出来ます。しかし、定義が決まっていない状態だといくらリーダーが口酸っぱくいっても育成が出来ていきません。
各リーダーによって求めていることが変わっていくからです。

識学ではこのように定義しています。

教育=事前に必要な情報を説明している、知識を与えること

管理=経験を積ませていくこと

育成=成長をさせるという事

部下を育成しなさいといことは、部下に知識を与え、経験させていくことです。

つまり、教育(知識)+管理(経験)=育成です。

多くのリーダーが部下を育成する為に、行動させるより前に知識を与えたほうが良いと錯覚します。
『部下を腹落ちさせないと』
『納得させないと』など…

子供のころをイメージしてください。
子供のころはいろいろな経験して、学んでいきましたよね。しかし大人になるにつれ、様々な情報が多く入ってきます。
人と会話をしても情報は入ってきますし、テレビやケータイを見れば情報が得られる。そうすると「知っている事」と「自身が出来る事」を錯覚します。

前回のブログでも思考変化が起こる考え方を書かせて頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

人の上に立つ立場の方が知らなければいけない学びを、『識学』は提供しています。興味のある方は是非、話を聞いてみてください。


識学認定講師

中村 浩樹

某美容関係の営業に入社。
営業をしていく中で、経営者のマネジメントに課題を見つける。
その後識学と出会い、自分自身にも沢山の誤解や錯覚が発生していることを知る。
より多くのリーダーに識学のマネジメントを知って頂くことで、更に現場、組織を成長に導けると考え、識学事業部に入社。識学講師となることを決意。
2019年より識学講師として活動し、現在に至る。
最年少講師最速で課長就任。

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