認識がズレる設定・指示

皆様もこういう経験ないでしょうか?

部下に指示や結果設定した時、全然求めていることをもってこない。

上司側が思っている事
「こういう事を求めているんだけどなんで出来ないんだよ」
「なんでこんなこともできないんだよ」
「まだ出せないのかよ」
「違うよ」
など感じますよね。

部下側が思っている事
「正解が分からないよ」
「言われたこと出来ているのにな」
「また修正が必要なのか」
など感じますよね。

このようなことが組織のパフォーマンスを阻害しているので、組織のロスタイムに繋がっています。

なぜこのようなことが発生するのか解説していきます。

上司が出している指示、結果設定が明確になっていない為、部下の認識がズレてしまいます。
ここで重要になるのが、【期限】と【状態】が明確になっていることです。
上司側も簡単な指示や時間に追われていたりすると明確な設定を出せていないケースが多々起こります。
私も意識していないと明確な設定や指示が出来ていなく、報告してくるものが求めていないものばかりでした。
部下が「正しい行動」ができていないのは、上司の責任です。

では、部下の視点ではどうでしょうか。自分が求められているものが明確に分かっていない場合は、そのまま自分なりに解釈するのではなく、直属の上司に確認する必要があります。

上司は明確な設定することを意識し、部下は曖昧な設定を確認していく。
双方がこの認識があれば、組織のロスタイムはなくなっていきます。

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識学認定講師

中村 浩樹

某美容関係の営業に入社。
営業をしていく中で、経営者のマネジメントに課題を見つける。
その後識学と出会い、自分自身にも沢山の誤解や錯覚が発生していることを知る。
より多くのリーダーに識学のマネジメントを知って頂くことで、更に現場、組織を成長に導けると考え、識学事業部に入社。識学講師となることを決意。
2019年より識学講師として活動し、現在に至る。
最年少講師最速で課長就任。

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