識学的な組織って実際どうなの?転職してみてわかること

先日久しぶりに会った友人と仕事の話をした際、
識学ってルールガチガチのイメージなんだけどあまり息詰まらない?
と言われたので、元々いた環境に比べてどうなんだろう?と考えてみました。

当然個人的な感想なのでこれが全てではないですが、識学実際に導入してみたら業績がUPするのはなんとなくイメージできるんだけど、部下側から不満が出そうと不安視されている方の参考になれば幸いです。

さて、結論私は今の環境のほうが快適だなと感じています。
そう思う理由は大きく分けると二点あるのですが、
① 無駄な確認作業が少ない。
② 自責の思考が強くなる。
であるという点です。各々簡単にまとめます。

① 無駄な確認作業が少ない。
今まで過ごしてきた環境と比較してみて、まず思い浮かんだのが、
そういえばわからないことがあった時にいちいち人に聞きにいく時間が明らかに少ないな。という点です。
共通のルールに基づいて行われる事柄に対しては明確なルール設定が行われているため業務の途中に、「これどうすればいいですか?」という確認作業が減り(もちろんすべてではないですが)結果として集中して一つ一つのタスクに取り組むことが出来ています。

② 無駄に上司の機嫌を伺う必要がない。
識学的な組織においては結果で判断され、最低限のルールを守っていればやり方に対しての口出しは一切されません。求められる結果や目標に対して不足がある場合自身の行動をどう変えて達成していくかということを考えさせられます。不確定要素があった場合であってもそれを踏まえてどう改善していくかという考え方が自然と身につくため、外部に要因があるような事柄に対しても、それのせいで達成できなかったとストレスに感じることが減りました。

【まとめ】
識学導入企業に転職をして個人的によかったと感じる点について今回はまとめさせていただきました。共通して組織の中からあいまいな部分を排除していくため成果につながらないところでのストレスは今までに比べて圧倒的に少なくなった印象です。
また、同年代の知人(会社組織における末端メンバー)からも高い結果設定をクリアすることで成長を実感したい。出した結果に対して明確なルールのもと評価されたい。決済権はないけど識学導入してほしいので社長に紹介したい。という声もうれしいことにいただいております。
少しでも興味があれば私の経験談含めいつでもお話しさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。


男性

識学認定講師

長橋 幸大

関西大学卒業後、設備メンテナンスのベンチャー企業に就職。
2018年度には全社トップの受注・売上を達成し、マネージャーに昇進。チームの数字達成とマネジメントに悩んでいた折、識学を知る。
属人化しない組織運営の理論を学び、自ら普及していきたいと思い転職。識学講師として現在に至る。

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