「変化する人」になるためには

皆さんは日常において変化を求めていますか?
毎日同じような日々を過ごしている方、1日1日過ごし方が違うという方もいらっしゃると思います。
今回は「変化する人」、「変化させられる人」の考え方にどんな癖があるのか、違いは何かを深掘りしていきたいと思います。

ちなみに私は、日々の生活に変化を求めない人間でした。
朝8時30分に職場に行き、同じような業務をこなしては休日を迎え、次の週も同じサイクルをこなしていく毎日でした。「早く仕事終わらないかな」「休日まであと2日か」という考えで毎日を何となく過ごしており、「成長意欲」というものは全くありませんでした。
このような過ごし方が、いわゆる「変化させられる人」であると言えます。

一方で、「変化する人」はどうでしょうか。
とてつもない成長を遂げて、世の中に影響を与えていく人は、「日々生産性をいかに上げられるか」を第一に考えています。成長する為に常に学ぶ姿勢があり、世の中よりも早いスピードで変化していく為に常に行動を起こす。多くの経営者が、このような考え方をしています。経営者は時代に伴って会社をスケールアップしていき、市場に対して変化を与えられるような「変化する人」であり、「変化する人」になりたいと常に考えているのです。

「情勢や環境が変わったときに単純に出勤方法が変わる」
「業務内容が変わっただけで考え方は依然と変わらない」
このように、世間の変化に応じて自分が変化させられる人間に魅力を感じますでしょうか。
「変化する人」と「変化させられる人」の成長速度は、雲泥の差だと思いませんか?

「変化する人」になるためには、とにかく『いち早く行動を起こす』ことが重要なのです。また、人の思考というのは『経験』がなければ変化しません。未経験のことにも積極的に行動することと、それまでのスピードが大切なのです。

行動を起こさない限り、今までの考え方・見方は変わりません。知識だけをつけても行動しなければ、真に「変化する人」にはなれないのです。
皆さんも「変化する人」になるために、とにかく行動していきましょう。


識学認定講師

中條 稔久

大手中古車販売会社に新卒で入社。
お客様の信頼と実績を重ね、翌年に売上と買取台数の2部門において社内最高評価を頂き表彰される。その後史上最速で昇進、過去最高成績を上げる。
昇進後、マネジメントについて学んでいる中で、店舗ビジネスにおいて莫大な成果を上げている株式会社P-UP Worldを知り、自身も識学を広めたいと考え転職。
2021年より識学講師として活動。

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