catch-img

恐怖の正体 ㈱ピーアップ 識学認定講師 中村浩樹

執筆

株式会社ピーアップ

識学認定講師

中村浩樹


皆さんはどんなことに恐怖を感じますか?どういうときに恐怖感じますか?


私の体験を話します。

私は子供の時、自転車に乗るのが怖いと感じていました。

補助輪をつけているときには感じませんでしたが、補助輪を外した時に自転車に乗るのが怖いと感じていました。

なぜなら、一回補助輪を外して自転車に乗った時、大転倒し顎を10針縫ったからです。(笑)


「また自転車に乗って、転んだら痛いおもいするかもしれないしなー」と恐怖を感じていました。

その時、親は「次は大丈夫だよ」と励ましてくれたけど、自分「怖いなー」という思いは消えなかったです。


でも、どんどん練習するうちに、どんどん上達していき、自転車に乗れるようになりました。


怖いなーという恐怖を克服する為には、どんどんやり方を変え、行動することでコツをつかむことが出来たのだと思います。


この経験から怖いなと思っているものも何度も経験していくことで出来ないと思っていることが出来るようになっていきました。


この原則は、大人になってからも感じました。

大人になり、情報社会の中いろんな人との会話から知識を得てたり、スマートホンからも知識が入ります。


知識が入ってくると、失敗や怖いなーと思うことがあります。


恐怖が来るのは、過去情報や失敗した経験から来ます。そうするとやりたくないなーと思うことも多いかと思います。


例えば、組織の中でも恐怖を感じている従業員もいるでしょう。

部下は一人では恐怖を克服することが出来ない場合もあります。


リーダーがその恐怖は必要な恐怖または不必要な恐怖なのか恐怖の正体を判断して、部下の迷いになくしていく必要があります。時には、強制的にでも結果に向かわせる必要があります。


出来ないことが出来るようになることが成長です。

組織の成長をするためには、個人の成長が不可欠になります。


今まで恐怖を感じていることも行動することによって恐怖を克服します。

つまり経験させることが必要になります。


知識が行動を阻害する要因になる時もあります。

時には強制的にも行動させる必要があります。



多くの方に識学の理論を知っていただき、組織運営の役に立てれば幸いです。


識学認定講師

中村浩樹

某美容関係の営業に入社。
営業をしていく中で、
経営者のマネジメントに課題を見つける。
識学と出会う。
自分自身にも沢山の誤解や錯覚が発生する事を、より多くのリーダーに識学のマネジメントを知って頂くことで、更に現場、組織を成長に導けると考え、
識学事業部に入社。
識学講師となること決意
2019年より識学講師として活動し、現在に至る。