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運動するモチベーション ㈱ピーアップワールド 識学認定講師 岩永大作

執筆:岩永大作


みなさんは何かスポーツをされていますか?

私は、マラソンを趣味のひとつにしています。100kmレースに年1本は出場しているのですが、「何をモチベーションに走るのか」とよく聞かれます。

それ以前に100kmを走るとお伝えすると、引かれることが圧倒的に多いのですが…。笑


今回はスポーツのモチベーションに関するお話です。

今年は東京マラソンをはじめ多くのスポーツ大会が中止・縮小となっており、「大会に向けて練習したのに…。」「モチベーションが下がった…。」という話しをよく聞きます。

はじめてスポーツの大会に出場する際には、目標設定をすることが多いですよね。

「フルマラソン4時間以内でゴールするぞ!」「ゴルフ100以内でラウンドするぞ!」など。

子どものスポーツ大会だと監督・コーチが目標設定することが多いかもしれません。

スポーツにおいても仕事と同じように目標が明確になっていれば、そこに向けて迷いなく集中して練習に取り組むことができます。


ただ、多くの場合は趣味なので、楽しく出来ればよいという目標が多いと思いますので、「いつまでに○○出来るようになる」「今週は2回トレーニングする」という小さな目標設定し、それを達成することで「達成感」「充実感」が発生すれば、次に向けるエネルギーの源になります。この小さな目標を達成し続け大きな目標に近づけることが非常に重要です。


これに加えて必要なことは、物質的なご褒美が得られるようにすることです。記録を更新することが出来たら、新しいウエア・クラブを購入するというイメージです。または、大会の結果をFacebook・instagramに投稿して「いいね」を多く得ることも物質的なご褒美ですね。

この二つを正しく設定出来ればモチベーションは自分の中に発生するはずです。


私は目標のマラソン大会のあとは、美味しいラーメンを食べるというご褒美を設定して練習に対するモチベーションを発生させています。


身近なテーマ・体験を識学の理論で考えみましたが、組織マネジメントでお困りの方はまずは、ご相談ください。


識学認定講師

岩永大作

大学卒業後、大手進学塾で講師を11年務め生徒、保護者から多くの信頼を集め実績を重ねる。
その後グループ会社の英会話部門を担当し、目標設定と管理方法に注力するマネジメントで成果を上げる。
人に関するマネジメントを更に学びたいと考え、「識学」を展開する株式会社ピーアップに転職。
識学を導入し、識学で成果を上げたピーアップに転職し、識学講師として現在に至る。