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識学導入のきっかけ

執筆:坂本宗瞳

「複業のマッチング」を行なっている社長に識学を導入させて頂きました。

最初の相談は下記でした。

「複業のマッチング会社は流行っておりライバル会社が複数ある。登録者も複数のライバル会社も併せて何社も登録しているのが普通だ。我々はクライアントからも登録者からも、選ばれる存在でなければいけない。」

「そのためにどうするか?」を考えていた。

ふとしたきっかけで知人から
某有名なYouTuberの会社に所属する人は
「この会社は厳しいが自身が成長できるため所属している」という人が多いという話を聞いた。

そこで調べてみたところ
その会社は識学を導入していることを知り、聞きたいと思った。



「複業の登録者」も「YouTuber」も
この会社に登録していれば仕事になり、自身も「成長」できると
「有益性」を感じることができれば退会したりはしません。

また、会社としても個人が「成長」すればより多くの案件が受けることができるため、個人の成長は会社にとって非常に「有益」です。

つまり個人と会社は「成長」という「有益性」で繋がっていると言えます。

どれだけ良い案件を振ってあげたとしても「成長」を感じることができなければ、「登録者」も退会してしまうということです。


【「登録者」を成長させるには】
「成長」とはできなかったことができるようになること。

まずは先方と複業の方を派遣するにあたり、何をゴールとするか決め、登録者に明確な「結果設定」が必要です。

そして日報の際、「不足」があれば
「行動変化」と「次の結果」を報告する。

さらに週1回の管理を加えると、登録者もできなかったことを理解することができ、できるようになるための行動変化を出すことができます。

これらを行うことにより登録者は成長することができ、人数も増えていきます。


【識学導入結果】
識学導入前は1000名だった登録者も半年で3000名まで伸びています。

登録者増加に伴い、社員も半年で5名増えました。

これからの更なる拡大が楽しみです。


識学認定講師

坂本宗瞳

某大手通信総合商社に入社後、現場側から業界に携わりたいと考えピーアップに入社
自身の経験を生かし大型店の店長などを歴任
ピーアップが識学を前提とするマネジメントを進めて行く中で、自分自身にも沢山の誤解や錯覚があったことを感じ、より多くのリーダーに識学のマネジメントを知って頂くことで、更に現場、組織を成長に導けると考え、自ら識学講師となること決意
2018年より識学講師として活動し、現在に至る