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【漫画キングダムを多面的視点で見る!!】㈱ピーアップ 執行役員兼識学シニア講師 大熊憲二

執筆

株式会社ピーアップ

執行役員兼識学シニア講師

大熊憲二

先日、私の尊敬してやまない経営者様から、

○○様『最近、経営者の間でキングダム流行ってるよね? 知ってる?』

大熊『もちろん知ってます、Facebookで結構見ますね笑』

○○様『キングダムの時代って日本て何時代か知ってる?』


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大熊『平安時代ぐらいですか?』

○○様『縄文時代だよ。それぐらい、日本と中国は歴史的に差があるんだよ。あまり知られてない笑』

大熊『えーーー』

一応、私こう見えて、
埼玉県で一番偏差値の高い高校行って、
現役で国立大学に入学し、
しかも世界史専攻してて、この無知様というか恥ずかしい。。。

問題は、キングダムがどうとか、縄文時代や、弥生時代に変わっていく末期や、春秋戦国時代とか、そうゆうことではなく
キングダムのマネジメント論とかではなく、こうゆう角度で物事を見る人もいるという事です。
※ちなみに日本は絶対中国に勝てない、少なくても1000年分追いつくぐらいの覚悟で成長速度を上げないと・・・と思った私の意見は放置します。

これを識学では、<多面的視点>と言っています。
ひとつの事象から多面的に見ることで、正しい判断をするという視点の話ですが、

ある一面だけ見れば、正しいと思えることも、反対から見ると、間違っている可能性もあるという事です。
視野が広くワイドに見るではなく、多面的に見るという事です。

識学では、この多面点視点を養うためには、<経験>が必要という事を説いています。
では<経験>とは何か?
それは、<他者評価を知る>につきます。シンプルに<人の評価を受け入れる>と言っても良いでしょう。

部下に経営者目線で考えろと言われても経営者になった事はないですし、部下は、経営者として他者評価を受ける環境もないわけですから、、、
必要なのは、今何の経験が部下に必要か見極め、部下に経験を与えることです。

時には、考えるより、まずやらせてしまうも必要ですね。
私ももっと、他者評価を受け、多面的視点を持ち、より多くのリーダーに<識学>を学び<識学>を実践した弊社の事例をお届け出来ればと思います。

株式会社ピーアップ

執行役員

大熊憲二


2011年入社 ソフトバンク事業部に配属となり、史上最速の9ヵ月でマネージャーに昇進し、店舗拡大に貢献
2014年モバイル事業部移動となり、業界全体が縮小傾向で低迷する中、200坪以上の超大型店等の新規出店に従事
2016年に識学と出会い、識学に基づくマネジメントを徹底し、モバイル事業統括として史上初の年間目標完全達成を記録
自身の経験を生かし、コンサルティング事業部長兼識学認定講師として現在に至る