Vol.6「部下に与えるべき必要な恐怖」-株式会社スカイエッジ 代表取締役 高倉純一氏

識学を知った経緯についてお聞かせください。

識学は株式会社プルエッジの志磨社長に紹介していただきました。志磨さんと私は起業した年が一年しか変わらず会社経営について同じ悩みがある中で、先に識学を受講していた志磨さんから識学は有益だと聞き、大熊さんを紹介していただきました。

初めて大熊さんから識学についてお話を伺った時の印象は、非常にシンプルで難しくなさそうだなぁ、という印象でした。私も変化したかったので、「これはいいきっかけになる」と思い、識学を導入しようと決意しました。


識学導入前の御社の組織状況についてお聞かせください。

当時の状況は会社のメンバー全員が別々の方向を見ていて、統率が取れていない状況でした。正しい方向に向かわせるために私が常に現場を見ていて、必要以上に部下の仕事に手を出していました。

この状況を打破しなければいけないと思っていた時に、識学を通じて私のマネジメントの問題点が明確になりました。


識学導入後、部下に変化は見られましたか?

まず私が識学のセオリーを理解して、直下の部下に対する指示の仕方やマネジメントの方法を変えました。

今までは全て私が細かく指示していましたが、識学導入後は必要最低限のことだけを伝えて、やり方は部下に任せる手法に変えました。すると、部下は能動的に動くようになりました。部下の仕事量が増えて大変そうですが、役割を明確にしているので無駄な働きなく私の求めている成果のみを集中してやるようになりました。

部長の下の階層の従業員については全て部長に任せており、私が直接見ているわけではないですが指示や報告が明確になり、無駄のない組織運営ができるようになってきたと思います。


全体を通して、特に印象に残っているのは、どのパートですか?

恐怖のパートが一番印象に残っています。「必要な恐怖」の話を聞いてハッと目が覚めました。識学を受講する前まで、従業員に対して恐怖は与えてはいけない、恐怖を与えずに常に味方であるべきだと思っていました。しかし、大熊さんから「必要な恐怖を与えなければ従業員の伸びしろをつぶしているし、成長機会を奪っている」と言われ考え方が変わりました。

今は部下に成長しないことに対する恐怖を理解させ、常に必要な恐怖を与えています。



識学を導入することに対する懸念材料はございますか?

まだ組織が小さいので、みんなで仲良く仕事する風潮があり、識学を導入することでこのような雰囲気が壊れ、組織がバラバラになってしまうと思っていました。しかし意外と反発は発生しなかったので良かったです。導入する時に識学通りにやっていこうと覚悟をきめたので、日々復習して、まだ出来ていないところは意図的経験していこうと思います。


どのような人に識学をおすすめしたいですか?

迷っている社長におすすめしたいです。私も部下のマネジメントや会社のことで迷っていました。情報化社会であるからこそ様々な情報が様々なところから流入してきて、それらが迷いの原因になります。識学を受講することで、一つの柱ができるのでブレない経営ができるようになると思います。会社経営の一つの武器として識学導入をおすすめしたいです。


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