株式会社ピーアップの識学認定講師によるブログ

 逆境の先にあるもの 執行役員兼識学シニア講師 大熊憲二

2020-02-07 10:57

良くいいますね。 『ここを乗り切れば、今が正念場』 『バネみたいなものだ』 『止まない雨はない』 ※最後のは、ちょっとうさん臭い自己啓発型の方が使いそうな笑 しかし全てその通りですね。 常に右肩上がりで、一度も逆境なく、人生が進んで行く人などいませんから。 良い時も悪い時もあるという事です。 今日はそれをテーマにブログを書いていきます。

成長を見守る?or 声を掛ける? 株式会社ピーアップ 識学認定講師 有馬大悟

2020-02-07 10:57

部下をどうやって成長させよう? 早く自分で考えられるようになって欲しいな・・・ 出来ないなら教えてあげた方が早いのかな? 上記の様な成長に関する悩みって多いですし、尽きないものですよね。 新人に一つ一つ教えてあげて、トラブルを対処してあげてやっと成長してひと段落! って思ったら、部下からトラブルの報告が上がってきて対処の仕方を教えて解決したら、またトラブル! 人が増えてうれしい悲鳴の反面で、時間を取られてしまうことをストレスに感じてしまう方も多いですよね。 その上、対応に追われてる時は一つ一つに集中してるので次の仕事に目線を向けたり、成長の為って余裕を持って接することも難しいと良く聞きます。

誰かのルールの中で生きている ㈱ピーアップ 執行役員兼識学シニア講師 大熊憲二

2020-01-21 15:38

現代の世の中の風潮に自主性・主体性・多様性と多くの抽象的な言葉が個人の独自解釈によって言葉だけ先行歩きし、本来のあるべき姿からかけ離れている組織運営をしている企業を散見します。 本来絶対に我々は誰かのルールの中で生きているという事を本日はコメントしていきます。 -------

成長をみまもる識学 ~指示の出し方~ ㈱ピーアップ 識学認定講師 有馬大悟

2019-12-24 10:25

年の瀬が近づくと世の中のお父様お母様は仕事納めに向けての悩みとは別に子どもから催促が増える悩み多い季節ですね。 自分の子どもも生まれたときは不安なことが多かったですが、最近は無事に反抗期を迎え(笑)安定してきたな~という思いと今までとは違った心配事も増えてきましたね。 プレゼント・・・ お年玉・・・ 遊び・・・ そんな悩みの中でも一番は「子どもの成長を見守るってよく言われますけど、どこまで手を差し伸べるか難しいよ!」ってことです。

打席の数 ㈱ピーアップ 執行役員兼識学シニア講師 大熊憲二

2019-12-23 08:42

野球では打率の高い選手の評価は高いですよね。 良く3割打者が優秀な打者の基準になっているはずです。 ただ、3打席しかシーズンで立っていないで1本ヒットを売った所で評価は低いですよね。 同じ3割打者でも100打席で30本ヒットを打つ方が評価は高いし、プロ野球では規定打席数という最低ラインの打席数がありますから、年間400打席前後は打席が必要なので、3割はヒット120本ぐらいから優秀と評価される。 だから監督もより、打率の高い打者をチームに揃えた方が勝利の確率はあがりますので、代打とかは、確率の高い人を起用するはずです。 これが店舗ビジネスだと、かなり微妙です・・・。