株式会社P-UP Worldの識学認定講師によるブログ

身に覚えのない恐怖 ㈱P-UP World 識学認定講師 阿部泰明

2020-05-22 16:22

死に直面した経験はありますか? 私は、アフリカに駐在していた時に乗った乗合タクシーが、暴走の末横転した時は「終わった」と思いました。車が回転している時はなぜかスロー再生のように景色が流れ、日本のいなり寿司が頭に浮かんでいました。最後に食べたかったのだと思います。 今こうして文章を書いているので、とりあえず一命は取り留めたということですね。 さてここからが本題ですが、つまり、死というものは見えないところからもやってくるのです。 見えていれば対処できることもあるのですが、見えていないとある日突然もう手遅れということになります。 そして、死の恐怖を感じていればそれを避ける行動がとれますが、恐怖を感じていなければ回避行動をとれません。 ただし、・・・・・

休校中、全く勉強しない娘に識学を使って勉強させた話 株式会社P-UP World 識学認定講師 酒井悠矢

2020-05-15 17:35

昨今、小中高大、多くの学校が休校になっていますね。 勿論、私の娘(中学生)の学校もです。 今年から入学なので、入学式は何とか実施したのですが、そこからずっと休校が続いています。 実は、私も4月頭からテレワークになっており、在宅の身です。 日中は仕事をしている為、最初は気にもとめなかったのですが・・・ ある日、ふと気が付くと 娘がずっとスマホを弄ってる気がするんです。 フィルター付きなので、朝9時~21時までしか使えない設定にはしているのですが 私が休憩で部屋を出てきた時も、仕事が終わって部屋から出てきた時も、休日も・・・ とにかくずっとスマホを弄ってました。まさに、スマホ漬けです(笑) 妻が頻繁に「勉強しなさい!」と注意していたのを聞いていた為、勉強しているものだと思い込み、何もしていなかった私も悪いのですが・・・ 私は、娘に聞きました 私「あのさ、ぶっちゃけ、勉強してる?」 娘「いや、全くしてない」 やはり・・・ このまま過ごさせるのはマズイと思い、色々考えた結果次のような方法を取ってみました。

『理想を体現する組織』 ㈱P-UP World 識学認定講師 有馬大悟

2020-05-15 17:01

組織の中で一番理想的な状態って何でしょうか? 「リーダーの意思決定が迅速である(市場/競合他社より早い事が前提」 「リーダーと末端までの意思の疎通に齟齬が発生してない」 「現場からの事実情報と自らの責任達成に必要な権限要求が常に上がってくる」 色々あるかと思いますが、上記の3点は組織成長にとってメリットがあり理想とする姿に近づくと同意頂く方が多いです。 これらに共通していることは組織のリーダーと現場で「認識にズレが発生」することによって全てダメになってしまうという事です。 今回は上記の“ズレ”に対して質問で頂く事の多い「誤解」や「錯覚」って何?という事についてご説明します。

誰に責任あるの? ㈱ピーアップ 識学認定講師 中村浩樹

2020-04-08 17:23

私は以前、管理職として部下にマネジメントを行うにあたり、どうすればよいかを悩んでいました。上司の真似したり、マネジメント本を読みました。 正解がわからず、悩んでいました。 識学を学んだ今考えてみれば、誤ったマネジメントばかりしていたことに気づきました。 当時の私はこんなマネジメントをしていました。 ・「部下にやる気を出させるために、今日は飲みに連れていってあげよう!」 ・「落ち込んでいるから、これ以上仕事を与えるのはやめ、自由にやらせてみよう!」 部下の為と思ってやったことが、部下の成長につながりませんでした。 理由は一つ、私のマネジメントに問題があったのです。 「仕事のできない部下だ」 「言ってることがわからないやつだ」 でも本当は違いました。全て部下のせいにしている自分がいました。

運動するモチベーション ㈱ピーアップワールド 識学認定講師 岩永大作

2020-04-06 17:12

今回はスポーツのモチベーションに関するお話です。 今年は東京マラソンをはじめ多くのスポーツ大会が中止・縮小となっており、「大会に向けて練習したのに…。」「モチベーションが下がった…。」という話しをよく聞きます。 はじめてスポーツの大会に出場する際には、目標設定をすることが多いですよね。 「フルマラソン4時間以内でゴールするぞ!」「ゴルフ100以内でラウンドするぞ!」など。 子どものスポーツ大会だと監督・コーチが目標設定することが多いかもしれません。 スポーツにおいても仕事と同じように目標が明確になっていれば、そこに向けて迷いなく集中して練習に取り組むことができます。